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kinu0425

Author:kinu0425
18歳~41歳看護師として 仕事していました。
病気がきっかけで 現場ナースをリタイア。
でも 好奇心旺盛なので 次はどうするか・・・
悩んでいるそばから 決めています。
さて・・・
今日の私は・・・???


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DATE: CATEGORY:特発性骨頭壊死
このブログの話が かなり時間が前後しましたが・・・

私の「転機」を ブログを始めたきっかけを

これから書きます・・・。


はじまり・・・はじまり・・・


2008年1月 

左股関節の痛みで寝返りもうてませんでした。
        
でも運動不足と思いこみ ランニングしてました。

痛くて数日でギブアップ!!

ならば・・・と 柔軟体操を始めました。

でも 痛くて数日でギブアップ!! 

2008年2月 

左股関節の痛みでU整形外科にいきました
     
診断は「股関節炎」     

電気治療・鎮痛剤服用が 主な治療でした

2008年9月 

U整形外科に疑問をもちT整形外科受診
        
診断はまたもや「股関節炎」
        
治療もまたもや 電気治療・鎮痛剤服用でした 
        
同じ「股関節炎」ならばそのうち治る・・・はず・・・と自分にいいきかせました。
        
でも 左股関節の痛みは強くなる一方・・・。
        
そんなはずはない・・・そんなはずはない・・・と仕事を続けていました。

2008年12月 

とうとう起きることが自力でできなくなり、主人に支えられて 

F整形外科に受診。

F医師は 診察し始めてすぐに 「よくいままで我慢しましたね」と

私にいいました。

F医師のなかでは すでに病名がついたようでしたが 

念のためMRIをとりました

病名は 特発性大腿骨頭壊死 

F医師の説明で 難病指定疾患」「原因不明」

「人工股関節の手術必要」とわかりました。

F医師の紹介で 股関節専門医S病院N医師を紹介していただきました。

N医師に受診すると すぐに「左特発性大腿骨頭壊死」の診断がつきました。

N医師の説明で 「左大腿骨頭は壊死しきっている状態」で

「手術しかない」とわかりました。
    
N医師の説明は 実にわかりやすかったのですが、

ではU整形外科とT整形外科に受診したときは

わからない状態だったの?・・・と疑問にあふれました。

そのことを N医師に伝えると 

「整形外科医師なら診断できるし、

この病気は長期的に進むので 

その時点から診断できますよ」と返答がありました。

ならば・・・誤診!!!!!

なんだって~!!!

と・・・怒ってる場合じゃない・・・

これから どうなるの???

N医師は 「難病と身体障害者の手続きしましょう」とあっさりおっしゃる・・・

し・・・身体障害者!!!私が~!?!?

呆然としていても なにもはじまらない・・・!!!

身体障害者であることを認めよう・・・!!!

そうだ 明るい障害者になろう

今後どうなるかわからないけれど・・・いつでも どこでも

笑顔でいよう 
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